asvin.jp
微弱低周波治療器 ASVIN(アスヴィン)は、経済的・即効&持続・小型&軽量・安心サポートの4拍子そろった治療器です。
■微弱電流療法
■製品情報
■お客様の声
■講習会
■治療院検索
■ご意見・ご質問
記事(コンテンツ)の内容に関するご意見やご質問はこちらから

発売元 一光化学株式会社

カウンタ
Top > 講習会 > 講習会報告 > 2004年1月12日開催 広島県福山市 ビック・ローズ

トータルコンディショニング講習会 レポート

(マイクロカレントセラピー[微弱電流療法] 編)

日  時 2004年1月12日(月) 祝日:成人の日 13時〜16時40分

場  所 広島県立ふくやま産業交流館(ビック・ローズ) 第6会議室

  広島県福山市御幸町上岩成476-5  地図(Yahoo Maps!)
  TEL 084-970-2111
講習内容 マイクロカレントによる治療・コンディショニング効果
 ラビング法・通電シートによる2極通電・経絡を応用した治療
講  師 野田 哲由  (アビスパ福岡チーフトレーナー)  経歴紹介 
内尾 政明  (かこた治療院院長)  経歴紹介 
参加人数 36名

 本講習会は、マイクロカレント(微弱電流)を使用した治療技術を伝授、ご披露し、患者さんに喜ばれる結果の出せる 治療、生き抜くための経営に少しでもお役に立てればと思い、野田先生、内尾先生を講師に迎え、福山市 藤井整骨院 藤井先生の 総合司会で講習会を進行致しました。
 受講者は主に治療院関係者で、満席となる36名にお集まりいただきました。

●内尾院長の講義
 まず、かこた治療院 内尾先生を講師として、マイクロカレントセラピーとの出会い、完全自由診療移行への経緯、 治療体験講習をして頂きました。
 内尾先生は、平成15年2月にマイクロカレント治療器「アスヴィン」に出会い、その効果の大きさと新しい治療の確立を 確信され、同年5月1日より完全自由診療に移行されました。
内尾先生は、柔整、鍼灸、カイロ、整体、気孔の技術で治療をされており、 競輪S級の選手を数多くコンディショニングされており、他県からの来院や、往診診療もされております。 1日最高195人の保険診療時から、現在1日平均50人以上の完全予約での治療についての体験談を話して頂きました。

 マイクロカレント治療器「アスヴィン」の鍼通電効果について、平成15年7月11日アビスパ福岡のトレーニングルームで 日体大 山本教授立会いの元、内尾先生、佐賀市の中島院長、大分のサイトウ医療器の協力を得て、新しい治療分野を開発されました。

 今回は経絡を中心としたプローブ通電のみを講義され、参加者から治療体験希望者を募り、数人の体験講習を頂きました。

 また電磁波による障害について説明、実験をされて、電磁波を除去する事で身体の異状を直す事ができると実証し、注目を浴びました。

●野田先生の講義
 次に、アビスパ福岡 チーフトレーナー、Jリーグトレーナー協会会長の野田先生を講師として、 下肢障害、マイクロカレント治療器の足関節痛の特別な取り方、足関節のテーピングの仕方の講義と ディスカッションを行って頂きました。

 野田先生は、平成15年2月にマイクロカレント治療器「アスヴィン」を初導入されましたが、 チームの前期成績は残念ながら揮いませんでした。
 しかし、前述した7月11日の鍼通電を確立し、取り入れた後のアビスパ福岡は、主力レギュラー選手の 肉離れが誰一人として無く、J2での勝率がトップであったと説明がありました。
 その結果、チームの成績は、前期が下位から3番目だったものが、シーズンが終了した時には、 4位へと躍進しました。

 野田先生は、マイクロカレント治療器「アスヴィン」は、携帯に便利であり、しかも効果は大きく、チームに とって今ではなくてはならない治療器だと言われておりました。
 そして、マイクロカレント治療器の必要性を解き、若いトレーナーの育成にも当たられています。

 また、野田先生は日体大 山本教授と師弟関係にあり、テーピングは直接山本教授より学ばれており、 特にスポーツ関係の患者を持つ参加者は、実際に見るプロトレーナーの講義、実習に大変感激されておりました。


 各先生方約一時間半で全てを吸収する事は難しく、ぜひ次回も開催して欲しいとの声を多数頂きました。 弊社としましても本年はこのような素晴らしい先生方を講師に迎え、講習会を中心として新しい山本郁榮教授の トータルコンディショニングをさらに広めて行きたいと考えております。

 日本鍼灸マッサージ新聞 柔整版(平成15年1月20日発行)にも今回の講習会について掲載されております。ぜひご覧下さい。

 皆様からの開催要望を多数頂きましてありがとうございます。現在、岡山で講習会開催を計画中です。 詳細が決まりましたらホームページに案内を掲載いたします。


平成16年1月12日

一光化学株式会社
 営業 青木 秀夫


↑TOP


ikko
Copyright © 2004 Ikko Chemical Inc. All Rights Reseved.