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発売元 一光化学株式会社

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Top > 講習会 > 講習会報告 > 2004年2月29日開催 岡山県岡山市 ママカリフォーラム

トータルコンディショニング講習会 レポート

日  時 2004年2月29日(日) 11時〜17時

場  所 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
3階B会議室
  岡山県岡山市駅元町14番1号    TEL 086-214-1000
対象者 主に柔道整復師、鍼灸治療師、マッサージ師、スポーツトレーナー、
スポーツ指導者・関係者の方々
講  師 山本 郁榮  (日本体育大学スポーツ医学研究室教授)
野田 哲由  (アビスパ福岡チーフトレーナー) 
内尾 政明  (かこた治療院院長) 
参加人数 90名

 本講習会は、トータルコンディショニングの必要性を説くと共に、マイクロカレント(微弱電流)を 使用した治療技術を伝授、披露し、患者さんに喜ばれる結果が出せる治療、生き抜くための経営に 少しでもお役に立てればという思いから開催されました。
 今回は、山本教授、野田トレーナー、内尾院長を講師に迎え、岡山大学 倉林助教授による開会の挨拶で 始まり、倉敷市 松浦治療院 松浦先生の総合司会で講習会は行われました。
 受講者は主に整骨院院長、鍼灸院院長、柔整学校学生、スポーツ指導関係者の方々が参加しました。

●山本教授の講義
 まず、日本体育大学 スポーツ医学研究室 山本郁榮氏を講師として、 「トータルコンディショニングの必要性」 というタイトルで、山本教授のレスリング選手時代、コーチ時代における世界チャンピオン、 プロ格闘家を育成し、多くのトレーナーや体育指導者を導いてきた経験を交えて、いかに トータルコンディショニングが必要であるかを講義し、これらの貴重な体験を元に一光化学(株)と 共同開発したトータルコンディショニングシリーズの提案がありました。
 また、マッサージクリームを用いた、骨・筋の疲労の取り方や氷嚢を用いたアイシング(冷凍療法)の 方法を実技講習されました。
 中でもいかに早く疲労や痛みを取り除くか、大切な試合にベストコンディションで望ませることができるか という世界のトップアスリートへのコンディショニング経験から重要なポイントを指摘されました。

●野田先生の講義
 次に、アビスパ福岡 チーフトレーナー、元Jリーグトレーナー協会会長の野田哲由氏を講師として、 「アビスパ福岡快進撃の秘密」と題し、トレーナーとして、プロスポーツ選手へのコンディショニング 実践方法とその結果について講演がありました。
 野田トレーナーは、平成15年2月にマイクロカレント治療器「アスヴィン」を導入しましたが、 チームの前期成績は、さまざまな理由から残念ながら揮いませんでした。
 しかし、山本教授、内尾院長、中島院長と鍼通電を確立した7月11日以降、新しいコンディショニングを 取り入れた後アビスパ福岡の詳細なデータを示し、主力レギュラー選手の肉離れがリーグ中は、 誰一人として無く、J2での勝率がトップであったと説明されました。
 その結果、チームの成績は、前期が下位から3番目だったものが、シーズン終了時には、 12チーム中4位へと躍進しました。

 野田トレーナーは、マイクロカレント治療器「アスヴィン」は、携帯に便利であり、しかも効果は大きく、 チームにとって今ではなくてはならない治療器だと言われました。
 そして、マイクロカレント治療器の必要性を解き、若いトレーナーの育成にも情熱を注いで 当たられています。
 また、野田トレーナーは、プロスポーツ選手になったばかりの選手は疲労蓄積や 怪我が多いことから、学生時代からのコンディショニングの必要があると説かれました。 その為に学生を診る機会の多い参加した各院長や先生方に、トータルコンディショニングの 実践を呼びかけました。


●内尾院長の講義
 第三部では、かこた治療院 内尾政明氏を講師として、「身体を読む」というタイトルで、 治療家としての心構えから、 身体の読み方、治療体験を交えての実技を披露されました。
 始めに治療家の心構えをお話され、治療する側のメンタル面の大切さを呼びかけました。
 内尾院長は、柔整、鍼灸、カイロ、整体、気孔など様々な技術を習得され、それらを応用した 実際の診察、治療方法などを説明されました。
 講習会に参加された方の中から、治療体験希望者を募り、経絡やマイクロカレント治療器 「アスヴィン」を使った治療方法などを紹介されました。
 腰の痛みのあった柔整学校の学生や治療院の先生方、首の痛みのあったダンサーは、数分の治療で、 日ごろ苦しめられていた慢性の痛みを軽減されその劇的な変化に驚かれていました。

 また、治療院の安定経営についても、内尾院長の完全自由診療に切り替えられた体験談や 時代のニーズにあった、患者さんに喜ばれる治療方法や技術、経営について熱心にお話されました。
 回を重ねる度にアスヴィン治療を直接学びたいと言われる治療家が増えております。


●山本教授と野田トレーナーの実技講義
 当初の予定にはありませんでしたが、山本教授のご提案により、スポーツテーピングの実技講習が 行われました。
最先端のスポーツテーピング技術を山本教授、野田トレーナーの師弟コンビに指導してもらえると いうことで、参加者一同が講師を囲み、時間を経つのも忘れ、熱心にテーピング方法を勉強されました。
 怪我や痛みを抑えて試合を続行する為のテーピング技術を主体に、バレーボール、野球等具体的な スポーツを挙げて、それぞれのテーピング方法について、説明されました。
 また、他のスポーツにも応用できる理論とテーピングの幅広い用途を教わることで、 参加者は、高度な技術を生で学べる喜びを肌で感じました。

 最後にまつい皮ふ科 医学博士 松井浩明院長に閉会のご挨拶を頂き、今回の講習会は終了いたしました。
 5時間に及ぶ講習内容を全てを吸収する事は難しく、講義終了後もロビー等で講師の方々に真剣に質問される 参加者が多数おられ、ぜひ次回も開催して欲しいとの声が多数ありました。

 弊社としましても本年はこのような素晴らしい講師陣を迎え、講習会を中心として新しい山本郁榮教授の トータルコンディショニングをさらに広めて行きたいと考えております。

 講習会開催中にNHK岡山放送局や山陽放送のテレビ、ラジオ取材があり、その日のニュースとして放送されました。
 また、日本鍼灸マッサージ新聞 柔整版(平成16年3月20日発行)、瀬戸内海経済レポート Vision岡山 (2004年3月11日号)にも今回の講習会について掲載される予定です。ぜひご覧下さい。

 各地区から講習会開催希望を多数頂いています。今後もご要望にお答えして、各地で開催して行きたいと 思っております。


平成16年3月15日

一光化学株式会社
 営業 青木 秀夫



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