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微弱低周波治療器 ASVIN(アスヴィン)は、経済的・即効&持続・小型&軽量・安心サポートの4拍子そろった治療器です。
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発売元 一光化学株式会社

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人体と電気

 「人体に電気が流れている」ということを知っていますか?
心臓から電気を発していることを1903年オランダの学者アイントーフェンが発見しました。 この発見は心臓の筋肉が収縮や弛緩するのは、電気によるものであると考えられ、 この電気を測定したものが心電図と名づけられました。これこそが健康診断などで測定する 心電図の始まりであり、アイントーフェンは「心電図の父」と呼ばれ、1924年にはノーベル賞を受賞しています。
 心電図の停止、すなわち心臓での電気発生が止まることは、心臓の停止ということになり、 電気が発生していることは「生きている証」であるといえます。
 このアイントーフェンの発見以後、脳や筋肉の活動により電気が発生することも発見され、 今では細胞レベルで電気の発生が起きていることが分かっています。

 このように私たちが生きていく上で電気(電流)は非常に重要な役割を持っていることがわかると思います。




 電気(電流)といってすぐに思いつくのは電化製品に使う家庭用電気や乾電池でしょう。 しかし、人体に電気が流れていると言っても家庭用電気とは違いもっともっと弱い電流です。 これを微弱電流といい人体に流れている電気を生体電流と呼ばれています。

 電流量の単位はA(アンペア)と呼ばれ、1Aは1秒間に流れる電流の基本値をあらわしています。 人間の体に流れている微弱な電流=生体電流は200μA(マイクロアンペア)前後と言われています。 これぐらいの微弱な電流だと私たちの身体では 感じられません。μAというのは、私たちの知覚神経では 感じ取れないほど弱い電流です。 ちなみに1mAくらいが人間がぴりぴりとわずかに感じる程度の電流といわれています。

 脳が内臓や筋肉に出す命令も、身体の各細胞同士の連絡も電気信号で行われています。 これも生体電流によるもので、身体の機能を調整する「人体のコントローラー」の役割をしているのです。


電流量の目安
家庭の電気製品1A以上
低周波電流10mA前後
微弱電流治療器0.1μ〜200μA
 
電流の単位
1A(アンペア)1A=1秒間に流れる電流量の基本値
1mA(ミリアンペア)1A=1,000mA
1μA(マイクロアンペア)1mA=1,000μA



 ※参考文献
 電気システムとしての人体 講談社



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