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微弱低周波治療器 ASVIN(アスヴィン)は、経済的・即効&持続・小型&軽量・安心サポートの4拍子そろった治療器です。
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発売元 一光化学株式会社

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微弱電流療法とは

 微弱電流療法とはどういった治療方法なのでしょうか?
微弱電流療法は「マイクロカレント」とも呼ばれており、ある有名なサッカー選手が治療に 取り入れたことでも有名になりました。
 その名のとおり微弱な電流により治療することです。この微弱な電流とは、μA(マイクロアンペア) という極めて弱い電流です。  電流量の単位はA(アンペア)と呼ばれ、1Aは1秒間に流れる電流の基本値をあらわしています。 μAはAの100万分の1で、体で感じ取れないぐらいの弱い電流です。

 電流は以前より物理療法の一つとして、低周波等が取り入れられていました。
低周波治療は、10mA前後の電流を流し、主に痛みを取り除くのに用いられます。 微弱電流治療が低周波治療と大きく違うのはその電流の強さでありそれが治療の違いでもあります。
 低周波は10mA前後のぴりぴりと感じられる電流で、細胞、神経、筋肉を刺激することにより、 マッサージ効果、鎮痛効果、血行促進などが得られます。
 微弱電流は、50〜200μAと低周波の約1,000分の1程度の強さで、直接電流が流れていることを感じることはありません。 これにより捻挫や骨折をして腫れているような部位でも治療が可能です。

 そのような弱い電流でなぜ効果があるのかというと、それは私たちの身体に流れている 生体電流の強さに近い電流だからです。 低周波の治療にのようにぴりぴりとくる感覚が効いていると思ってしまいがちですが、 治療による痛みを与えることなく効果が得られるのが微弱電流治療です。
 「人体と電気」の章で微弱な電流が私たち人間の細胞レベルで発生し、生きていく上で重要な役割であることを説明しました。 微弱電流を通電することにより、ミトコンドリアによるATPの合成が促進されて、エネルギーが増加し、細胞のイオン交換が活発になって、 細胞が活性化されます
 また、微弱電流は損傷した細胞を修復する損傷電流(10〜30μA)と同じぐらいの電流の強さなので、 損傷電流と同様に細胞の修復を手助けをすると考えられます。
 これらのことから微弱電流を通電することにより、細胞レベルで活性化、修復することができ、 それによって自然治癒力を高めることから治療効果が出るといえます。  微弱電流治療は、私たちが本来持っている微弱な電流による細胞の活動の手助けを行っているということに他なりません。






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