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微弱低周波治療器 ASVIN(アスヴィン)は、経済的・即効&持続・小型&軽量・安心サポートの4拍子そろった治療器です。
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発売元 一光化学株式会社

カウンタ
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点から面の治療へ

 東洋医学では、長い歴史の中で経絡・経穴(ツボ)を中心とした「点」の治療が行われてきました。 痛みのある局所的な部分に施す「点」の治療では、治療後の持続性が低く、慢性的な痛みを持つ患者さんでは 後日痛みが出てきて再び通院しなければならないということがしばしばあります。
 人間の体は、頭から足先まで筋肉が繋がっています。ということは、どこかで筋のバランスが崩れると 他にも色々な箇所で痛みが発生しうるのです。
首の痛み  では、具体的に首の痛みを例にとってその痛みのメカニズムについて考えてみましょう。
 首が傾いた状態でいると鎖骨の下を通っている鎖骨下動脈の圧迫が考えられます。この鎖骨下動脈から枝分かれした動脈が 胸にある大胸筋、背中の両サイドに広背筋、首から背中にかけての僧帽筋などへ栄養を送り込んでいます。 圧迫により血液の循環不良が発生した場合、筋肉内に栄養や酸素が十分に取り入れられなくなり、筋力低下や筋疲労が 発生します。こうなると各筋の左右のバランスが崩れてしまい、このような状況が続いているときに急激なスポーツや労働が 誘因となって寝違いを起こすことが多くなり、痛みや障害の原因へと繋がります。
首が傾き、鎖骨下動脈の循環不良がもとで、首や肩の筋肉に、多大な影響を与え、更に痛みと関わっているのです。



 姿勢などの歪みやアンバランスな部分から発生する痛みが多いことから、痛みの部位に影響する筋を治療する 「面」の治療の必要性が出てきたのです。
僧帽筋のラビング  それではこの首の痛みをとる為に「面」の治療法で行うとどうなるでしょうか。 「面」の治療には微弱低周波治療器を使います。治療方法としてはジェルを塗り、各筋に対して2本のプローヴ(導子)で ラビング(皮膚表面をなでる)します。この2本のプローヴの間隔にある筋(細胞)に微弱電流が通電するので 広範囲に渡っての治療(「面」の治療)が可能です。微弱電流が流れた細胞は、 傷ついていれば損傷電流と共に修復し、細胞内のイオン交換を活発にして、栄養・老廃物の循環を促します。 これにより、血行(コリ)の改善や筋のバランスの調整が行えます。

 このように筋のバランスを戻すことで痛みが改善されるというのが「面」の治療の考え方です。
その「面」の治療法を実現できるのが微弱低周波治療器なのです。






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